やくしん 2018年7月号

定価300円

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やくしん 2018年7月号

開祖さま ご法話
「信仰の大道を歩む」

会長先生 法話録
「当たり前のことを当たり前に」

※会長先生のご指導のエッセンスを
  法話録として掲載します。

 

特集
大事なものを見つける
「易簡」のすゝめ

会長先生は「人生を生きるうえにおいて、私たちは物事を難しく考えてしまいがちですが、本当の人間の生き方というのは易しい、易簡なことではないでしょうか」と述べられています。また、「佼成会の教えも決して難しいものではありません」とも語られ、誰もができる「三つの基本信行」(ご供養、導き・手どり・法座、ご法の習学)を実践する大切さをお示しくださっています。

 特集では、雑多なこと、瑣末なことにとらわれがちな日常生活のなかで「三つの基本信行」を中心とした「易簡」の生き方を心がけ、人生にとって大事なものを見つめます。

 

  • ◆あなたの悩み、
     見方を変えてみませんか
  • ◆大事なものに気づくための実践 
     三つの基本信行
  • ・ご供養 
    〈体験〉法華経に学ぶ生き方を
     永遠に続けていきたい
     
    二階堂竹子さん(花巻教会)
  • ・導き・手どり・法座
    〈体験〉出会う人みんなに
     教えにふれてほしい
     奥田佳世さん(滋賀教会)
  • ・ご法の習学
    〈体験〉「おはよう」で、
     みんなの心をつないで
     照井康哲さん (浦和教会)
  • ◆「易簡」の精神をかみしめる
    ・三つの基本信行に徹して、自分を育てる 
     中村憲一郎(教団常務理事)

 

次代会長対談企画──三千のトビラ

自分にできることがあるのなら(前編) 



 
成清一夫さん(NPO法人日本シニアジョブクラブ代表

 

連載企画