やくしん 2017年10月号

定価300円

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やくしん 2017年10月号

会長先生 法話録

会長先生のご指導のエッセンスを法話録として掲載します。
10月号のテーマは「老いを光り輝く」です。

特集
老いについて語ろう

「老い」は誰もが避けられません。
老後のことや家族の今後のことを心配したり、「何も役に立てない人間になるのではないか」と自身の存在意義に不安を感じたりしてしまう。それが本音かもしれません。
特集では、高齢者をはじめ、生活や仕事で「老い」に向き合っている人、これから老いを迎える年代の人たちの思いを紹介しながら、「老い」の受け入れ方について考え、老いてなお、皆それぞれに存在意義、役割があることを確認します。

  • ◆「老い」は、ヒトにしか与えられていない
      「貴重な時間」
       本川達雄(生物学者)
  • ◆楽しく、明るく老いる 言葉のチカラ①
     金田一秀穂(杏林大学教授)
  • ◆自分の良しとするみちを生きられたら
     それが幸せなのよ
      佐藤愛子(小説家)
  • ◆楽しく、明るく老いる 言葉のチカラ②
       金田一秀穂(杏林大学教授)
  • ◆老いることに対する高齢者の本音

    体験①伊藤惠造(取手教会) 
           かみしめ 鈴木教晋(取手教会長)
    体験②三上トシ(八王子教会) 
               かみしめ 佐藤浩士(八王子教会長) 
  • ◆次世代に伝えたい“私の言葉”

 

やくしんインタビュー

赤ちゃんは神仏の領域にいる。無条件に愛情を注いだらええ。

坂本フジヱさん(助産師)

連載企画

ほか