やくしん 2018年9月号

定価300円

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やくしん 2018年9月号

開祖さま ご法話
「人が生まれ変わる場」

会長先生 法話録
「法座は佼成会のいのち」
 

特集 
法座、再発見

法座は〝立正佼成会のいのち〟といわれ、菩薩道を歩むために欠くことのできない修行です。法座では、法座主と話をする人との「対話」がなされ、他の人が自身の受けとめたことを話す「会話」が展開されます。対話や会話をきっかけに、サンガが学び合い、成長し、さらにあらたな気持ちで人生を歩み始める――。
特集では、法座とは何か? 法座主の役割とは何か? を見つめ直し、「魅力のある法座」を改めて考えます。
    

 

  • ◆自己を見つめることで得られる
     安楽の道──「布薩」とは 
      佐々木閑(仏教学者・僧侶)
    ◆立正佼成会の法座とは
      監修/教育グループ
    ◆法座主というお役
      監修/教育グループ
    ◆相手の心に明かりを灯す
     法座を目ざして
      木下悦男(十日町教会長)
    ◆思いやりの心を
     かけ損なわないように
      平野京子(大田教会長) 
    ◆仏さまの慈悲のあらわれを味わう
      滝瀬惠一(上尾教会長)

 

次代会長対談企画──三千のトビラ

「困った」に答えるために、声を拾い続けて(前編)



 
小山訓久さん(NPO法人リトルワンズ代表)

 

連載企画