やくしん 2018年8月号

定価300円

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やくしん 2018年8月号

開祖さま ご法話
「奉仕する喜び」

会長先生 法話録
「働くとは、傍を楽にすること」

※会長先生のご指導のエッセンスを
  法話録として掲載します。

 

特集
「六つの誓い」
──開祖さまに学ぶ働き方

1923年8月、16歳だった開祖さまは、いよいよ上京して働こうと乗った列車のなかで、「六つの誓い」を立てました。故郷・新潟県菅沼を離れ、五里霧中にあった東京に飛び込み、自分自身の心に誓いをはっきりと確立したのです。この誓いは、開祖さまの人生の基盤となり、やがて宗教者としての原点となります。
いま、私たちの生活を見渡せば、合理的で効率的な生き方ばかりが求められがちです。仕事や家事、育児においても、他のために自分を生かす「六つの誓い」から学ぶことはたくさんあります。あらためて「六つの誓い」に着目し、働くこと、仕えることの意味を考えます。
 

 

  • 自らの「誓い」を貫いた人生 編集部編
  • 本当のプロはとことん働き、楽しんで
     いる 
    丹羽宇一郎(日本中国友好協会会長)
  • 体験/勤続三十六年 いつも開祖さまが
     心の支えに
     市野佳正(知多教会)
  • 体験/人さまのためにさせていただく、
     それが喜びになって
     鈴木寛之(小山教会)
  • 体験/お役と家庭のはざまで
     見つけた私にしかできないこと

     中川江梨(江東教会)
  • 体験/成功も失敗も、
     すべて神仏のおぼしめし

     丸角拓也(上田教会)
  • 正直に生きるか、賢く生き抜くか
     どちらが損でどちらが得か?

     沖宗謙至(唐津教会長)
  •  

 

次代会長対談企画──三千のトビラ

自分にできることがあるのなら(後編) 



 
成清一夫さん(NPO法人日本シニアジョブクラブ代表)

 

連載企画