経営理念

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【経営理念】

違いを超えて結びます

広くは文明、宗教、文化の違いから、卑近は老若男女、個々の思考や価値観の差異と、私たちは常に自分と異なる世界を持つ人々との「同居」の中で、生活を続けています。これがために紛争や対立、恐怖や不信という"不幸"を自ら招き、それによって生活は脅かされ、厳しいストレス社会を強いられている――というのが私たちの現実です。

こうした対立と分裂の自縛を解き、「仏のいのちを生きる者同士」という根源的な人間の尊厳に基づき、一致と協働をはかりたい、と私たちは志を高く掲げました。

各種のメディアやショップを介して、人々が集い合い対話する"共同体"を種々に作り、人と人、人と仏教・真理を結ぶかけ橋になろうと思います。それが、私たちにとっての平和の実践と信じます。

【行動指針】

私たちは、人を財(たから)にします

弊社の資源は、いわゆる人、もの、金と情報にあります。人が物に息吹を与え、人がお金に生きる道を与え、人が蓄積された情報に光を当てます。すべて、一人の社員の心と動きによって資源が宝となって実ります。まさに人こそ、会社の宝であり、無限の可能性を秘めた財産――「たから」です。

その"財源"個々が本来持っている力を発揮するために環境を整備し、また、協働の場を広げていきます。更には、お客さまをはじめ出会う人々もまた、私たちにとって尊い財(たから)としていきます。一人ひとりが家族から、あるいはお客さまから「愛されている」存在であることを自覚し、利他の心で施していける存在になることをめざします。

私たちは、日々新た、創造と工夫を続けます

顧客満足を得る道と社員としてのやりがいあふれる環境は、たゆまぬ創意工夫の研鑽と努力の中から生まれてきます。昨日の成功は今日の進歩を約束するものではありません。

私たちは常に新人であること、発展途上の存在であることを心に据えて、日々、技術と心の研鑽、業務の創造・改善に取り組みます。

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