「いのち」の重み 小児科医と臨床宗教師が語る「心の処方箋」

「いのち」の重み 小児科医と臨床宗教師が語る「心の処方箋」
著者 細谷 亮太
大下 大圓
ジャンル 仏教・宗教書/一般書 > 一般書
出版年月日 2016/03/30
ISBN 9784333027316
判型・ページ数 192ページ
定価 本体1,400円+税

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40年間、難病の子どもたちと向き合ってきた小児科医と、日々悩み苦しむ人たちに献身的に寄り添う僧侶との対談集。
人はどんなに傷ついても、辛いことがあっても「立ち直る力」が備わっていることを、深く、優しく読者に伝える一冊。

【著者プロフィル】 
細谷亮太(ほそや・りょうた)
1948年、山形県生まれ。
東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。小児がんが不治の病だった70年代にテキサス大学総合研究所に3年間赴任し、最先端の治療を学ぶ。帰国後に、聖路加国際病院小児科に復職。
小児科部長として小児がんの子どもたちの治療に携わると同時に、子どもたちとのキャンプ活動や執筆活動にも取り組む。俳人として旺盛な活動を行う。専門は小児血液・腫瘍学・小児保健など。著書多数。

大下大圓(おおした・だいえん)
1954年、岐阜県高山市生まれ。
12歳で出家し、高野山で修行、現在高野山伝燈大阿じゃ梨位。高野山大学卒業後にスリランカに留学、瞑想を中心とした初期仏教を修行する。帰国後、飛騨を拠点に「いのち」ボランティア活動を展開する。
現在は、円空仏で知られる飛騨千光寺住職として「こころの研修」を手がけ、いくつかの大学で医療、教育、福祉における心の教育、スピリチュアルケアを探求している。著書多数。

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