7914yoko3.gif若いころ書いた詩を、湯浅譲二さんが歌にしてくれて、
今度また中村悦子さんが絵本に翻訳してくれました。
親子の物語は形を変えて、いつまでも続いていくんですね。   谷川俊太郎

子うさぎが、少しずつ成長しながら川を追いかけて旅をして行きます。皆さんも一緒に旅をしてください。きっと、子うさぎたちと楽しい旅ができると思います。  中村悦子
   

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ゆりあが出会ったこだまたち
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作・竹内もと代
絵・早川司寿乃

小学校中学年から

1365円(税込)

夏休み、おじいちゃんの家に帰省したゆりあは、神社の森で、体が白い不思議な子どもと出会い...。自然との共生をうたった、爽やかな作品。

バレリーナ マノン
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つちだよしはる

3歳から

1365円(税込)

幼い頃から、くる日もくる日も、バレエのレッスンに打ちこんできた、うさぎのマノン。耳の聞こえない母親に、バレエを通して愛情を注ぐマノンの姿を温かく描きます。

かあさん どうして
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詩・谷川俊太郎
絵・中村悦子

3歳から

1365円(税込)

谷川俊太郎さんの詩「川」を絵本化。「母さん、川はどうして休まないの?」という問いに、お母さんうさぎは...。雄大な自然を背景に、豊かな言葉が交差する絵本。

さよなら おばあちゃん
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作・西本鶏介
絵・狩野富貴子

6歳から

1365円(税込)

病気で入院しているおばあちゃんを助けたいまことくんは、おばあちゃんがいつも手を合わせている観音さまを持って病院へやってきますが...。

なにわのでっち こまめどん
どろぼうどいつやの巻
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作・村上しいこ
絵・たごもりのりこ

4歳から

1365円(税込)

江戸時代の大阪を舞台に、なにわの小さなでっち、こまめどんが活躍するシリーズ第3弾。台所でつまみ食いをしていた、こまめどん。表から、「どろぼー!」という声にあわててとび出すと...。

ボクらはオコジョのおまわりさん
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作・きむらゆういち
絵・寺田順三

3歳から

1365円(税込)

いち、に、さん、し、いち、に、さん。ちょっぴりとぼけた4人のオコジョのおまわりさんは、今日も街の平和を守ります。すると、迷子のこぶたちゃんが...。

子どもたちの遺言

そうそうこんなことを言って...

大阪うまいもんのうた

大阪で生まれ、福井に住んで...

あたたかい木

読んで自分の心の中も...

ピヨピヨメリークリスマス

工藤ノリコさんの絵本は...

おとうと

次男が生まれ長男が...

ねぇだっこ

保育園の子どもたちに読み...

なめれおん

なめたものの色に変わって...

ヤカンのおかんとフトンのおとん

タイトルの面白さにつられて...

ピヨピヨスーパーマーケット

日常子連れでスーパーに...

しーしずかに

この本は幼児教育に限りなく必要な...