玄侑宗久
四六判並製
180ページ
定価1,470円(税込)
第1話「お地蔵さま」・第2話「両行」・第3話「禅における私の成り立ち」として、"日本という国の禅"の在り方を玄侑氏独自の視点からひも解き、読者に平易に伝えていく一冊。現代の日本人の日常生活に沿った、魅力ある内容に。
大谷由里子 河辺よしろう
四六判並製
272ページ
定価1,470円(税込)
吉本興業の元プロデューサー、現在、若者の育成に力を注ぐ人材育成コーチ・大谷由里子と、ランチェスター経営マネージメントの第一人者・河辺よしろうによる大人気コラボ講座・「ランチェスター恋愛戦略」から生れた一冊。
一条真也
四六判並製
256ページ
定価1,575円(税込)
遺体も遺品も見つからないのに葬儀をしてしまった――津波の難を逃れ、生き残った遺族の心の傷は深い。そんな被災地の現状をふまえ、本書では葬儀の意味を問い直し、遺族の実情に合った新しいグリーフケアのあり方を提案する。
飯坂良明 山岡喜久雄 眞田芳憲 勝山恭男
新書判 並製
464ページ
定価946円(税込)
戦争の質と主体が劇的に変わった21世紀。「平和とは何か」と「平和実現への宗教者の役割と可能性」について、1990年代を代表する平和論研究者らによる多角的な考察を現代に問う。1992年刊単行本の復刊。
柏木哲夫+内藤いづみ
四六判並製
172ページ
定価1,470円(税込)
淀川キリスト教病院名誉ホスピス長・柏木哲夫氏と、在宅ホスピス医・内藤いづみ氏の初の対談集。人生の最期をいかにして迎えるか――。誰もが直面する終末期医療という問題に対してユーモアを交えながら、熱く語り合った一冊。
森政弘
新書判並製
256ページ
定価945円(税込)
科学技術、社会制度、心の問題など多くの局面で限界を見せている現代日本。本書はその原因を、日本人が「進歩」一辺倒で「退歩」を顧みなかったからだとし、仏教に基づいて「退歩してこそ進歩する」と訴える。
大橋雄二
四六判並製
216ページ
定価1,470円(税込)
福島の地で、不治の病を抱えながらも「地ぱん」づくりに挑む大橋氏。食を通して、皆が健康で幸せになってほしい――ただ一つの願いのもと走り続ける著者の勇気と感動の物語。
金盛浦子
四六判並製
192ページ
定価1,470円(税込)
長年、カウンセラーとして多くの人たちの悩みに耳を傾け、心を癒し続けている著者が、「アンチエイジングのススメ」を紹介。"今を大切にするからこそ、年を重ねても輝くことができる"というメッセージが多くの女性に共感を呼ぶ一冊。
世界宗教者平和会議日本委員会・編/眞田芳憲・監修
新書判並製
344ページ
定価945円(税込)
東アジアにおいて過去の歴史的課題を清算し、欧州連合(EU)のような未来志向型の平和共同体を構築するためには何が必要か。韓国・日本・中国等の識者が韓国ソウルに集まって開催された国際セミナーの記録。
菅沼晃 渡辺章悟
四六判並製
352ページ
定価4,410円(税込)
ブッダ(釈尊)は、いかなる真理に目覚め、私たちに何を伝えようとしたのか。仏教誕生の壮大なドラマを、豊富な辞典項目と詳しい解説でたどる仏教ガイドの決定版。
武石彰夫
四六判並製
408ページ
定価4,410円(税込)
日本文学の根底に流れる仏教思想に着眼。作品の源となる仏教思想や時代背景をひもとき、どのように文学作品として昇華されていったのか、その味わいについて解説。仏教と文学の接点を見出す、総合的な事典です。
野口誠一
四六判並製
228ページ
定価1,575円(税込)
自身の倒産体験をもとに倒産社長の会「八起会」を立ち上げ、30年以上にわたり倒産寸前の会社を数多く再生させてきた著者。その著者が語る心の再起論。経営氷河期を生き抜く会社再生の一助となる一冊。
赤根彰子
A5変判並製
144ページ
定価1,470円(税込)
姿勢と呼吸を調えることで、疲れないからだと凹まないこころをつくる"ヨーガ的生活術"を紹介。思いついたらすぐにできる「元気になる呼吸法」や「疲れない座り方」など、心身を癒し、しなやかに生きていくためのヒントがつまっています。
西村公朝
四六判 並製
224ページ
定価1,470円(税込)
仏像修復のプロとして、独自の視点から仏像の魅力を広く伝え続けてきた著者が、仏像の「形」から読み解いた「仏の心」をやさしく解説。素朴な疑問にもわかりやすく答えてくれる、初心者にもおすすめな目からウロコの仏像ガイドです。
大下大圓
四六判 並製
240ページ
定価1,575円(税込)
飛騨千光寺の住職である大下大圓氏が、仏教を基にした「スピリチュアル・ケア」を用いながら、読者の悩み・苦しみに答えていく一冊。若い世代が「自分本来の生きるエネルギー」を取り戻すためのヒントが紹介されています。
高橋和巳
四六判 並製
196ページ
定価1,470円(税込)
「うつは、"自分にとっての幸福"を捉え直す大事なチャンス」と精神科医である高橋和巳氏は語ります。職場への復帰を果たした34歳・女性の事例を通して、「うつ病」の心の構造を探り、医学的な理解を深めることができる一冊。
玄侑宗久
四六判変型 並製
160ページ
定価1,470円(税込)
四季の変化に富んだわが国において、季節の風物と一体化して生きることこそが自然で仏教的な生き方であると著者は語ります。当社発行の雑誌「ダーナ」に連載された語り下ろしエッセイ「季節だより」の単行本化。
伊藤武
A5判 上製
554ページ
定価3,990円(税込)
今まであまりにも誤解され過ぎてきたヨーガ。本書ではヨーガの全貌と、健康法として知られるハタ・ヨーガの真髄をイラストと図表を用い平易に解説。インドの哲学・思想・文化の入門書。 著者は、在野のインド学研究の第一人者。
ポンニュン
ペク・ヒャンハ 訳
四六判 並製
176ページ
定価1,470円(税込)
会社を辞めさえすれば、本当に幸せになれますか―。ドキリとする言葉の中に、すぐに実践できる仏教のエッセンスが満載。自分の心を見つめることで、未来のいつかではなく、今この瞬間から幸せになれると著者は教えてくれます。
吉津宜英
B6判 並製
160ページ
定価1,470円(税込)
『華厳経』に基づき、独自に提唱した法界縁起を象徴する句「一即一切・一切即一」を、「たかが一票、されど一票」と選挙に喩えつつ難解な教学を解説。また、法界縁起が現在の日本仏教に地下水脈のように流れていることも論証する。
並川孝儀
B6判 並製
128ページ
定価1470円(税込)
ゴータマ・ブッダの悟り=十二支縁起説に対し、十二支縁起はブッダを源泉として継承した弟子たちが構築した一つの完成型であると論証する。原始仏教研究者による中級向けのゴータマ・ブッダおよび縁起説の解説書。
佐藤雅彦
四六判 並製
256ページ
定価1470円(税込)
浄土宗の住職である著者は、病院のベッドサイドで末期がん患者との対話を続けてきた。死を間近にした彼らが仏教に求めた救いとは。「死」を永遠の別れにしないための「さようなら」のしかた、いのちの生き方を綴った感動エッセイ。
岡野守也
四六版 上製
372ページ
定価2415円(税込)
前著『唯識と論理療法』に次ぐ渾身の書き下ろし第2弾。心の問題が山積している現代日本。それらの問題に仏教と心理学を統合し、適切で有効な理解と対処法を提供する一冊。
永六輔 内藤いづみ
四六判 並製
184ページ
定価1470円(税込)
日本の医療・老後・教育・政治・未来についてユーモアを交えながら真剣に語り合った対談&エッセイ集。延命治療のあり方に警鐘を鳴らすとともに、いのちのあるべき姿を問い直す一冊。
釈 徹宗
B6判 並製
136ページ
定価1470円(税込)
「救いと絶望の同居」という矛盾を抱え続けた親鸞の多数の著作から、その思想の核心と人物像の魅力を読み解く。気鋭の比較宗教学研究者であり浄土真宗の僧侶でもある著者による、中級向けの親鸞思想解説書。
石飛道子
B6判 並製
136ページ
定価1470円(税込)
ブッダが説いた「縁起」の思想を、「空」という概念で再定義した龍樹。ブッダの教えを正しく継承しながら、菩薩として衆生救済のために独自の論理と法――「中道」と「空」を提唱したことを詳述する。龍樹の思想的独創性が掴める一冊。
細谷亮太
四六判 上製
240ページ
定価1470 円(税込)
40年にわたる小児がんの子どもたちと向き合ってきた、小児科医・細谷亮太氏の「いのちのメッセージ」。天国に旅立っていった子どもたちの姿や言葉を通して、いまを懸命に生きることの大切さを改めて伝える。
高瀬義昌
四六判 上製
264ページ
定価1470円(税込)
認知症患者の加速的な増加に伴い介護うつも急増、介護を取り巻く現状は深刻に。そんな中、老老介護や認認介護のエキスパートである著者の適切なメッセージは、患者やその家族に安心と希望を与えてくれる。
河本勝昭
四六判 並製
336ページ
定価1470 円 (税込)
ひとりのがん患者が、死の直前まで何を思い、どう生きたか。本書は主なきいまも訪問者が絶えない著者のホームページより、1年11ヶ月にわたる克明な闘病の記録をまとめたもの。